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株式会社マツシマホールディングスが京都府と締結した「共生社会推進連携協定」に基づく取り組みとして、パラ・パワーリフティング競技の支援を行い、サン・アビリティーズ城陽(京都府城陽市)で開催された「第9回 パラ・パワーリフティング チャレンジカップ京都」に協力しました。
パラ・パワーリフティングは、主に下肢に障害のある選手によるベンチプレス競技です。誰よりも重いものを持ち上げたものが勝者。障害によるクラス分けはなく、男女それぞれ10階級ごとの体重別で競います。
「第9回 パラ・パワーリフティング チャレンジカップ京都」は、5月30日・31日に、京都府のサン・アビリティーズ城陽で開催され、「初」出場の選手が5名(女子1名、男子4名)を数え、新人選手の積極的な参加が見られたことが特徴となりました。フレッシュな顔ぶれによる挑戦が数多く展開され、10代の若手から70代のベテランに至るまで、世代を超えた選手一人ひとりが真剣勝負に挑む姿が印象的でした。
また、本大会にはチャレンジカップ京都大会として初めて海外(インド)からの選手が出場し、国際的な広がりという点においても大きな一歩となりました。
マツシマからは、『ベストリフター賞』を各日選出し、管理本部本部長の平野義朗から贈呈しました。
<30日ベストリフター賞>
光瀬智洋 選手
桐生寛子 選手
<31日ベストリフター賞>
大堂秀樹 選手
坂元知香 選手
「共生社会推進連携協定」は、障害の有無にかかわらず誰もが安心していきいきと暮らしやすい共生社会の実現を目指して、2021年3月17日に締結したものです。
■ 第9回 パラ・パワーリフティング チャレンジカップ京都の概要 ■
期間:2026年5月30日(土)、31日(日)
会場:サン・アビリティーズ城陽(京都府城陽市)
大会情報:https://jppf.jp/game/detail/id/445
