当社における新型コロナウイルス感染者の発生について(6月6日)

2021.06.06

PRESS

マツシマホールディングス本社(京都市右京区)において、従業員1名の新型コロナウイルス感染が確認されました。
当該従業員は、2021年6月2日(水)に体調不良を訴え、6月3日(木)に医療機関を受診し新型コロナウイルスのPCR検査を受けた結果、6月4日(金)に「陽性」と判明したものです。
現在は療養中ですが、容態は安定しております。

勤務地:メルセデス・ベンツ京都中央(京都市右京区山ノ内池尻町8-2)
感染者:1名
陽性確定日:2021年6月4日(PCR検査)
事業活動への影響:なし

感染の拡大を防止するため、保健所からの指導のもと、感染者の勤務地において、以下の対応をしております。
・感染者の行動履歴ならびに濃厚接触者の調査
・社内の消毒作業の実施(6月4日)
なお、所轄保健所の調査により職場における濃厚接触者はいないと判断されました。

お客様、関係者の皆様のみならず、地域社会の皆様にも多大なご心配をおかけすることになり、心よりお詫び申し上げます。
当社はこれまで、新型コロナウイルス感染予防・感染拡大防止のためのさまざまな取り組みを行ってまいりましたが、今回の事象を受けて、さらなる徹底を図ってまいります。
ご関係の皆さまには、何とぞご理解とご協力のほどお願い申し上げます。