車体修理専門会社MC JAPANがマツシマグループに加わりました

2020.03.16

PRESS

株式会社マツシマホールディングス(本社:京都市右京区、代表取締役社長:松島正昭、以下「マツシマ」)は、2020年3月1日付けにて、自動車の車体修理事業を展開する有限会社エム・シー・ジャパン(本社:京都市伏見区、以下「MC JAPAN」)を子会社化いたしました。なお、MC JAPANは、マツシマグループの一員となり、従業員とサービス拠点をそのまま継承します。

MC JAPANは、BMWやメルセデス・ベンツなどの輸入車を中心に、高品質な鈑金塗装を得意とする車体整備会社です。最先端の塗装ブースCAB-H2とMAX CONVERT、世界で最も多く使われているカロライナ製フレーム修正機、環境に優しく品質の良い外資系の水性塗料を取り揃え、充実した設備を保有しています。

マツシマグループの各ディーラーは、これまで外注取引先の車体整備会社へ鈑金塗装修理を依頼してきました。MC JAPANのグループ参入により鈑金塗装修理を内製化することで、点検・車検・整備・鈑金・塗装などの各工程のプロフェッショナルが連携し、柔軟かつ迅速なサービスの強化を図って参ります。

■MC JAPANの概要■
社名:MC JAPAN(有限会社エム・シー・ジャパン)
代表:加藤 貴生(新代表取締役社長、マツシマホールディングス常務執行役員)
事業内容:自動車の鈑金/塗装業務全般
所在地:
【本社・第一工場】〒612-8464 京都市伏見区中島前山町20
【第二工場】〒612-8464 京都市伏見区中島前山町28
WEB:http://www.mc-japan.co.jp

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