7人制ラグビー日本代表、林大成選手とスポンサー契約を締結

2020.02.08

PRESS

株式会社マツシマホールディングス(本社:京都市右京区、代表取締役社長:松島正昭、以下「マツシマ」)は、プロ7人制ラグビー(セブンズ)・林大成選手(日本代表)とスポンサー契約を締結したことをお知らせします。

林大成選手は、東海大学ラグビー部にて主将を務め、卒業後はラグビートップリーグのキヤノンイーグルスに入団。ラグビー人生で最大の目標を「7人制ラグビー日本代表として東京オリンピックで金メダル」と決め、2018年にキヤノンイーグルスを退団し、日本ラグビーフットボール協会と7人制日本代表チーム専任選手契約を締結。アジアラグビーセブンズシリーズ2019では、日本代表チームの総合優勝に貢献しました。
林選手は、定住する家やマンションを持たない「アドレスホッパー」アスリートとして、TV出演などメディアにも多数取り上げられています。唯一の荷物である大型スーツケースに練習に必要なものを詰め込み、1年の2/3が代表合宿、残りの1/3はSNSで募った賛同者を訪ねながら全国各地を回る。その理由は、「競技力の向上」と「7人制ラグビーの認知と発展」。林選手が企画した「#全国ステップチャレンジ」活動では、SNS上で相手を募集し、全国をさすらいながらステップの指導や合同練習を行っています。

マツシマは、2020年に向けて「クルマを、文化に。」というスローガンを掲げ、クルマの価値を多面的文化に広げ繋げていくことを目指していきます。東京オリンピック金メダルと、7人制ラグビーを文化として国内に定着させることを目指して挑戦し続ける林大成選手の想いや姿勢に共感し、夢に向かって邁進する林選手が競技活動に専念出来るよう、このたびスポンサー契約を締結させていただくことになりました。林選手の情報発信、ならびに7人制ラグビーの認知・理解拡大に向けた広報支援をできる限り行なってまいります。マツシマ、そして、林大成選手にどうぞご期待ください。

マツシマは、今後も様々なスポーツや芸術イベントを応援し、スポーツや芸術文化の持つ魅力と可能性をお伝えしてまいります。

■林大成選手からのコメント■
このたび私の想いや姿勢に共感いただき、スポンサー契約を締結させていただいたこと、非常に嬉しく思います。私はチームや企業に所属しておらず、いわばフリーランスですが、マツシマホールディングス様から多方面でバックアップしていただけることにより、思いきって活動ができることに感謝致します。
マツシマホールディングスの松島鴻太常務とは、高校大学と同じチームでラグビーをしてきた縁があり、お父様の松島社長には息子のように可愛がって頂きました。高校3年の花園(全国高校ラグビー大会)が終わってからはマツシマホールディングスの店舗で洗車のアルバイトをし、大学時代も試合の応援にきてくださった際にいつも声をかけていただいておりましたが、今回このような形でまた応援していただけることになり、不思議な縁を感じるとともに大変嬉しく思います。
決して順風満帆な競技生活ではありませんが、これからの道のりを一緒に歩んでいけることが楽しみです。これからも自分にできる活動を広げ、活躍していきたいと思います。

■林 大成(はやし たいせい)選手プロフィール■
1992年6月27日生まれ、大阪府出身。
大阪市立瑞光中学校でラグビーを始め、東海大学付属仰星高校の時にU-17日本代表に選ばれる。東海大学では大学選手権で上位の成績を収め、4年生の時には主将を務める。
2015年にキヤノンイーグルスに入団、ポジションはセンター(CTB)。2016年からプロ契約。2018年に7人制で東京五輪を目指すため退団し、日本ラグビーフットボール協会と7人制専任契約を結ぶ。
7人制ラグビー東京五輪代表候補。ポジションはバックス(BK)。176cm、86kg。得意なプレーはステップ。

▼関連URL▼
林大成選手公式SNS
Twitter
https://twitter.com/Hayatai12
Facebook
https://www.facebook.com/t.g.z.o.z
Instagram
https://www.instagram.com/hayatainsta/
YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCnbMgI2Et-zf3dMxu6YXCbA

林大成選手スポンサー
マツシマホールディングス 代表取締役副社長 松島一晃(左)と7人制ラグビー日本代表 林大成選手(右)

7人制ラグビー日本代表 林大成選手

[PDFデータダウンロード]