ワークライフバランス
マツシマホールディングスでは組織や評価制度を見直し、ワークライフバランスに配慮した制度や、社内コミュニケーションを活性化する施策のおかげで、従業員のモチベーションが向上、生産性の向上へ繋がり離職率を下げることに成功したのです。

 

具体的には以下の取り組みを行っています。

エコアクション21

環境省が策定した「エコアクション21」の認証・登録を取得しました。
エコアクション21は、環境省が策定した日本独自の環境マネジメントシステム(EMS)です。
一般に、「PDCAサイクル」と呼ばれるパフォーマンスを継続的に改善する手法を基礎として、組織や事業者等が環境への取り組みを自主的に行うための方法を定めています。

近畿運輸局交通関係環境保全優良事業者等表彰

近畿運輸局交通関係環境保全優良事業者等表彰とは…
近畿運輸局では、CO2の排出量削減をはじめ、交通に関する環境改善への取組の成果が顕著であった事業者や団体に対し、環境保全優良事業者等局長表彰します。

マツシマホールディングスの地域社会貢献への取り組み。
環境保全、安全、社会貢献など、マツシマホールディングスらしいさまざまな取り組みを通じて、持続可能な社会に貢献しています。

セーフティーラリー京都への参加

自動車ディーラーの社会的役割として、無事故・無違反への取組みは欠かせません。
当社は、安全運転の証であるSDカード取得率100%を目指して京都府交通安全協会が主催する「セーフティラリー京都」(交通マナーを高める事故防止コンクール)に参加しています。

京都モデルフォレスト活動(MATSUSHIMAの森)

京都議定書が採択されたこの京都で事業展開しているマツシマホールディングスは、CO2削減への貢献に取り組んでいます。 京都モデルフォレスト協会の一員として、府下の竹林整備を中心に、月1回社員が交代制で森へ赴き活動しています。

地域清掃活動

「道」は常に車と関わっており、地域社会の方々とのつながりも実感できる重要な存在です。
マツシマホールディングスは、各支店の近隣で定期的に清掃活動を実施し、道と地域への感謝と、より美しい京都の街並みづくりに貢献しています。

京都自動車専門学校と提携

社会貢献の一環として、京都自動車専門学校と提携し教育にも力を入れています。技術と誇りを持った整備士を育成し、自動車業界の発展と自動車を通じたより豊かで安全な社会づくりに貢献しています。

青色パトロール

「こども110番運動」などに参画している企業はありますが、私たちは「もっと積極的に地域の中へ出て行こう!」という思いから、青色パトロールを実施しています。
毎週火曜日、地元の小中学生が通学する時間帯に合わせて、営業車を使って防犯パトロールを行っています。

チャレンジ体験

地元中学校の職場体験の場として、生徒の受け入れを行っています。
「地域にはどんな会社があるのか」への理解や、車を扱う仕事に興味を持つきっかけの提供など、社会体験の場として毎年実施しています。